【発達障害とタブレット学習】チャレンジタッチの魅力と決め手

発達障害、発達凹凸がある兄弟が、タブレット教材をスタートしたときのお話しです。

長男が小学校2年生、次男が幼稚園年長になった4月から、チャレンジタッチを始めました。

スマイルゼミ、Z会、RISU、すらら…色々種類の教材がある中、どれを選んでいいか悩みますよね💦

今回は、チャレンジタッチの魅力と、決めたきっかけをご紹介します。
【こどもちゃれんじ】

【進研ゼミ小学講座】

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兄弟で、それぞれの学年をスタート。進研ゼミのタブレット学習です。

チャレンジタッチを選んだ理由

得意な教科を伸ばせる

無学年方式になり、学年を超えて得意な教科をどんどん進めていくことができます。

それぞれに合ったスピードで進めるからこそ、楽しい気持ちを持続して取り組むことができます。

苦手な教科は何回も繰り返し確認できる

間違えた箇所や、解くのに時間がかかった場所は、AIが自動的に再度出題してくれます。

苦手をうやむやにせずに、確実に復習できるのはとても心強い点だと思っています。

プログラミングや英語に触れることができる

どちらも基礎の基礎から導入を学ぶことができます。導入を学べる、基礎に触れることができるのでとても有難いですし、子ども達も楽しんで取り組んでいます。

もっと深く学びたい方に向けてオプションで、それぞれの教科を学ぶことができます。

年間約1000冊の書籍と20本の動画見放題

厳選された作品が、いつでも借りて読むことができます。

絵本が大好きな我が家の兄弟にとって、とても魅力的なサービスだと思っています。

詳しくはこちら。
電子図書館まなびライブラリー

楽しく学べるゲームが多数

ひらがなの読み、図形を選ぶ、足し算、引き算などをゲームの中で、楽しく何度も取り組むことができます。

ゲームをしたいから、早く今日の課題を終わらせる!のような勢いで、二人とも楽しんでいました。
【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

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タブレットを避けていた理由

実は我が家、テレビは見せていますが、タブレットはなるべく避けておりました。理由としては、

視力低下を避けたい

タブレットを使用すると、どうしても画面と目の位置が近くなってしまいます。

私も夫も近視のため遺伝する可能性が高いこと、現在息子たち二人とも視力は良いので、目を大切にしてほしいという強い想いから、タブレットは避けていました。

画面上でキリがない

タブレットで楽しむ動画は、次から次へと画面が変わり、終わりがありません。

『おしまい』が苦手な次男にとって、切り替えがとても難しい媒体だと思っています。

ゲームやタブレットに依存しやすいタイプ

子ども達は、ゲームやタブレットに依存しやすいです。

画面上で好きな画面が次々出てくるので面白くてたまりません。特に次男は特性上、過集中がある(声をかけられても気がつかないくらい没頭してしまう)ので、切り替えが難しく、我慢も苦手です。

始まりがあると必ず終わりがあるように、タブレットで動画やゲームをしたら終わらなければなりません。見たい、やりたいと集中してる時の中断は難しく、その度に繰り広げられる癇癪や大暴れは親の負担がとても大きいです。

ですので、与えること、見せることにとても注意していました。

昔に比べたらだいぶ成長はしていますが、次男は特に我慢することが苦手なので、タブレットはなるべく使用せずに生活していました。

緊急時(例えば空港に行った時、自宅で散髪するとき)はyoutubeで好みのものを選び、タブレットを見せながら過ごしていました。

なぜ今回タブレットを解禁したのか?!

長男次男ともに『お約束』ができるようになってきたのが、解禁の理由です。普段から「〇時までテレビ見よう」「○時になったら消そうね」と約束をすると、自分から消すことができるようになってきました。お約束が守れること、自分で時計を意識できるようになってきたことが、タブレット教材を始める決め手となりました。

そして、タブレット教材(チャレンジタッチ)を申し込む前に、2人とお約束を考えて紙に書いて確認しました。

  1. 宿題と公文が終わってからする
  2. 学習は1回30分まで
  3. 30分過ぎたら目を休憩し遠くを見る
  4. 30分✖2回まで
  5. 夜7時過ぎたら使わない

というお約束をしました。

最初の2、3日はこの約束を守れていましたが、徐々に欲が出てきますよね(笑)どんな感じのトラブルが出てきたかは、長くなりますので次回のお楽しみに~!

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